
作品が評価される理由
野尻雄介の作品は、個人的な表現や記録写真としてではなく、「作品としての完成度」によって評価されてきました。
その評価は国内にとどまらず、世界基準の舞台において示されています。


Profile
Photographer
野㞍 雄介
Yusuke Nojiri
プロフィール
1905年(明治38年)創業の「野尻写真場」を営む家に生まれ、写真館の4代目としてその伝統を引き継いでいます。長崎大学で経済を学んだ後、アメリカ・カリフォルニア州の Brooks Institute of Photography(写真専門学校)へ留学し、本格的な写真技術と表現を習得しました。 帰国後は地元・八代で地域の人々や風景、文化を撮影しながら、肖像写真・ライフイベントの撮影を行い、同時にファインアート写真の制作にも力を注いでいます。ワールドフォトグラフィックカップ(WPC)いわゆる「写真界のワールドカップ」とも称される国際写真コンテスト World Photographic Cup に日本代表として複数回出場。2025年には ナチュラルポートレート部門で世界ランキング TOP10入り(世界9位) を果たし、日本人として初の部門トップ10入りという快挙を成し遂げました。

World Photographic Cup(WPC)について
World Photographic Cup(WPC)は、各国を代表する写真家が選出され、国別代表として競い合う世界大会です。
作品としての完成度・表現力・思想性が総合的に評価されます。
WPC 受賞・評価歴
・2017 年 World Photographic Cup 日本代表選出
・2019 年 World Photographic Cup 日本代表選出
・2023 年 World Photographic Cup 日本代表選出 / Natural Portrait 部門
・2024 年 World Photographic Cup Natural Portrait 部門 / TOP10入賞
・2025 年 World Photographic Cup 日本代表選出
価格について
作品の価格は、肩書きだけで決められているものではありません。
制作にかける時間、工程、向き合い方。その結果として現在の価格が設定されています。
